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WHAT'S PINKLIBERTY
ピンク・リバティとは

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山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。2016年の旗揚げ以降、東京を拠点に活動する。

リアリティある現代の風景や人物を、幻視的な描写を織り交ぜながら抒情的に描く作風が特徴。

暗部の多い照明設計によって生み出される、絵画的な空間演出に定評がある。

人間が元来抱える行き場のないさみしさをユーモアを交えながら描き、空しくも美しい情景として昇華する劇作は、どの作品にも通底している。

21年、浅草九劇にて『とりわけ眺めの悪い部屋』で浅草九劇賞・特別賞を受賞。23年には東京芸術劇場が若手劇団に上演の機会を提供する “芸劇eyesシリーズ”のプログラムに選出され、『点滅する女』を上演。同年、悲劇喜劇特集「今後の演劇界を担う若手12人」に取り上げられた後、24年には、ホス狂いの女性の半生を鮮烈に描いた『みわこまとめ』を上演し、高い評価を得る。

山西 竜矢

山西竜矢 ヤマニシタツヤ 

映像監督-脚本家-演出家-俳優

 

​所属

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1989 年香川県生まれ。同志社大学法学部卒。俳優として舞台・映像でキャリアを重ねる傍ら、脚本・演出について独学で学び、2016年、代表をつとめるピンク・リバティを旗揚げ。徐々に動員や評価を獲得する。

映像作品も手掛け、21年には初の長編映画『彼女来来』で若手映画監督の登竜門 MOOSIC LABにて準グランプリ含む三冠を達成したほか、NYで開催される北米最大の日本映画祭 JAPAN CUTSで、新人部門最高賞の「大林賞」を受賞するなど、高い評価を得る。以降もジャンルを飛び越えて精力的に活動中。

近作に、舞台『砂の女』作・演出(原作:安部公房 出演:森田剛 藤間爽子)、

ドラマ『晩餐ブルース』脚本など。

[舞台]​

2026 年  舞台「砂の女」

於 新宿紀伊國屋ホール 原作:安部公房

脚本・演出:山西竜矢 出演:森田剛 藤間爽子 ほか

2024 年  ピンク・リバティ「みわこまとめ」

於 浅草九劇 出演:大西礼芳 三河悠冴 ほか

2023 年  KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「ジャズ大名」脚本のみ

原作:筒井康隆 演出:福原充則

2023 年  芸劇eyesプログラム参加作品 ピンク・リバティ「点滅する女」

於 東京芸術劇場 シアターイースト 出演:森田想 岡本夏美 ほか

      

2021 年  ピンク・リバティ「とりわけ眺めの悪い部屋」

於 浅草九劇 出演:湯川ひな 長友郁真 大西礼芳 ほか
浅草
九劇賞・特別賞受賞 

 

2019 年  ピンク・リバティ「煙を抱く」於 シアター711

2019 年  テアトロコント vol.37「私の眼」於 渋谷ユーロライブ

2018 年  ピンク・リバティ「夕焼かれる」於 小劇場楽園

2018 年  テアトロコント vol.31 ピンク・リバティ「私たちの友情」於 渋谷ユーロライブ 

2018 年  テアトロコント vol.26 ピンク・リバティ「不倫旅行」於 渋谷ユーロライブ

2017 年  ピンク・リバティ「人魚の足」於 シアター711

2016 年  ピンク・リバティ「ふでをならう」於 新宿眼科画廊

2016 年  ピンク・リバティ「艶やかなマチルダ」於 明大前キッド・アイラック・ホール

[映像]

2026 年 テレビ東京「晩餐ブルース Special」脚本

2025 年  テレビ朝日「パパと親父のウチご飯」脚本 原作:豊田悠

2025 年  テレビ東京水ドラ25「晩餐ブルース」脚本

2024 年   テレビ東京ドラマプレミア23「SHUT UP」脚本

2023 年  短編映画 MOIRAI 「母と牛と」監督・脚本  

2023 年  オムニバス映画「テン・ストーリーズ」うち3編 監督・脚本  

2022 年  テレビ東京ドラマ24「今夜すきやきだよ」脚本 原作:谷口奈津子

2022 年   メイキング・ドキュメンタリー「生まれゆく日々」監督・構成

2021 年  映画「彼女来来」監督・脚本

JAPAN CUTS 2021 NextGeneration部門 最高賞『大林賞』受賞

MOOSIC LAB [JOINT] 2020-2021準グランプリ含む全三部門受賞

 

2017 年  短編映画「さよならみどり」監督・脚本

第6回クォータースターコンテストグランプリ受賞

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