WHAT'S PINKLIBERTY

ピンク・リバティとは

山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。

 

人間が元来抱える行き場のない寂しさを、ユーモアを交えながら多面的に描き、空しくも美しい情景として昇華する劇作はどの作品にも通底している。生々しい日常の風景を出発点に、現実と非現実が静かに混ざり合っていくストーリーテリングが特徴的である。

2016年3月、劇団子供鉅人の番外企画として旗揚げ。翌年6月には、さびれた地方都市を舞台とした群像劇「人魚の足」を上演し、旗揚げ一年で動員700人を突破。第四回公演「夕焼かれる」からは単独の演劇ユニットとして独立し、本公演以外にも多数のイベント出演など、活動の場を広げている。

山西竜矢 ヤマニシタツヤ 

脚本家-演出家-映像監督-俳優

 

​劇団員

メンバー

​所属

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1989年、香川県生まれ。同志社大学卒。俳優業の傍ら、独学で演劇・映画における脚本と演出について学ぶ。2016年、演劇ユニット「ピンク・リバティ」を始動し、翌2017年、映像監督としての活動を本格的に開始。同年、短編「さよならみどり」が第6回クォータースターコンテストでグランプリを受賞。2021年には、初長編作品「彼女来来」がMOOSIC LAB [JOINT]2020-2021にて準グランプリ含む三部門で受賞。ジャンルの垣根を超え、精力的に活動の幅を広げている。

  

[脚本・演出] 

2019年 ピンク・リバティvol.5「煙を抱く」

2019年 うずフェス 「珠のような眼」

2019年 ギブミー!くれない「ある女の星々」

2018年 ピンク・リバティvol.4「夕焼かれる」

2018年 テアトロコント vol.31「私たちの友情」

2018年 テアトロコント vol.26「不倫旅行」

2017年 ピンク・リバティ vol.3「人魚の足」

2016年 ピンク・リバティ vol.2「ふでをならう」

2016年 ピンク・リバティ vol.1「艶やかなマチルダ」    

    ほか

[脚本・監督]

2021年 「彼女来来」

     MOOSIC LAB [JOINT] 2020-2021準グランプリ含む全三冠
     ショートピース!仙台短篇映画祭2021 招待上映

     くまもと復興映画祭2021 招待上映

2017年 「さよならみどり

     第6回クォータースターコンテストグランプリ受賞