WHAT'S PINKLIBERTY

ピンク・リバティとは

山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。2016年の旗揚げ以降、東京を拠点に活動する。

リアリティある日常生活の情景が奇妙な世界と混ざり合っていく、不穏かつ幻視的な作風が特徴的。

人間が元来抱える行き場のないさみしさをユーモアを交えながら描き、空しくも美しい情景として昇華する劇作はどの作品にも通底している。

山西竜矢 ヤマニシタツヤ 

脚本家-演出家-映像監督-俳優

 

​劇団員

​所属

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1989年、香川県生まれ。同志社大学卒。俳優業の傍ら、独学で演劇・映画における脚本と演出について学ぶ。2016年、演劇ユニット「ピンク・リバティ」を始動し、翌2017年、映像監督としての活動を本格的に開始。同年、短編「さよならみどり」が第6回クォータースターコンテストでグランプリを受賞。2021年には、初長編作品「彼女来来」がMOOSIC LAB [JOINT]2020-2021にて準グランプリ含む三部門で受賞したほか、NYで開催される北米最大の日本映画祭 japan cuts のNext generation部門に選出されるなど、初長編作品ながら国内外で高い評価を得る。本年6月より、全国順次公開中。

  

[脚本・演出] 

2019年 ピンク・リバティvol.5「煙を抱く」

2019年 うずフェス 「珠のような眼」

2018年 ピンク・リバティvol.4「夕焼かれる」

2018年 テアトロコント vol.31「私たちの友情」

2018年 テアトロコント vol.26「不倫旅行」

2017年 ピンク・リバティ vol.3「人魚の足」

2016年 ピンク・リバティ vol.2「ふでをならう」

2016年 ピンク・リバティ vol.1「艶やかなマチルダ」    

    ほか

[脚本・監督]

2021年 「彼女来来」

     MOOSIC LAB [JOINT] 2020-2021準グランプリ含む全三冠
     
ジャパン・カッツ2021 Next Generation部門出品

     ショートピース!仙台短篇映画祭2021 招待上映

     くまもと復興映画祭2021 招待上映

 

2017年 「さよならみどり

     第6回クォータースターコンテストグランプリ受賞